活用事例

健康回復

病気がちだった体が軽くなった!

九星気学は相性のいい方位や相性のいい人を教えてくれますが、その星のパワーが体に及ぼす影響力もわかるのです。

あるとき、中年期にさしかかる女性から相談を受けました。

血液の循環が悪くなって手足の先が冷える「冷え性」で、夜は寝つきが悪く、いつも体がだるくてやる気が出ないとのことでした。最近では髪や脱毛が増え、ふさぎこむことが多くなり、さらには風邪をひいたり、頭痛がひどくなったりして病気がちで、仕事も休んでいるとのことでした。

お話の通り訪ねていらっしゃったときには顔色が悪く、確かにやや病弱に見え白髪が目立だっていたことを覚えています。

その女性は、一白水星でした。 私は医者ではないので、医学的なアドバイスはできません。 あくまでも九星気学の教えにのっとったアドバイスに徹しました。

「一白水星は、冷たい冬の気を多くもっているため、血液の循環が悪くなる人が多いようです。このタイプの女性は、体を冷やさないようにすることが大事です。食べ物も、体を温める根菜類を摂るよう心がけると驚く変化がまっていることでしょう」 そのようなことを申し上げました。

九星気学では一白水星は、五臓と呼ばれる心臓、肝臓、腎臓、脾(ひ)臓、肺臓にあてはめると、体液をコントロールしている水の臓、つまり腎臓にあたります。 腎臓の働きが悪いとなかなか眠れなかったり、途中で目が覚めたり、眠りが浅くて寝たりない感じが残るとされています。

一白水星の人は本来、腎臓は丈夫だとされていますが、何に対してもきちんとする性格なので、仕事や家庭で無理を重ねがちです。そのため腎臓を悪くするケースがあるのです。

そのことをお話しすると、女性は思い当たることがあったようで、「確かに体調を崩す前に仕事がハードだった」と振り返っておられました。そういった内臓の問題とストレスが重なって心身ともに疲労し、病気がちになり、白髪や脱毛といったヘアのトラブルを招いてしまったのかもしれません。

私は最後に「睡眠を十分にとることが大事です」とお伝えました。

それから数カ月後、清潔感あふれる知的な雰囲気のする女性が面会に来られ、「細川様、その節は、的確なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました」と、深々とお辞儀をされました。

冷え性で病気がちだと話したあの女性でした。

「九星気学の教えを活用して病気がちだった私がここまで生まれ変われるとは思いもよりませんでした。また、あのときに『一白水星の人はダメだと思ったら素早く次のプランを考える思いきりのよさがあります』と教えていただいたことも、とても参考になりました」

彼女は現在、保険のセールスに転職し、営業成績が地域でトップだそうです。

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