活用事例

対人関係

人合うのが楽しくなった!

仕事もプライベートも対人関係が大切だと再認識させられる出来事がありました。 「会社でことごとく上司と対立し、近所の住民とも何かにつけてトラブルが絶えない」と嘆くSさんとの出会いです。

Sさんは30代の既婚の男性で、建築会社の支社で営業を担当していました。仕事でもプライベートでも他人と衝突することばかりで、ストレスが溜り、いつもイライラしていたそうです。そして、人と合うのが億劫で仕方がない…とおっしゃっていました。

知人を介して訪ねて来られたときも全身から苛立ちが放射能のようにあふれているのがわかりました。

本人と上司の方の生年月日から相性を調べると、2人は悪い影響を与える相剋(そうこく)の関係にあり、Sさんにとって上司は「死気(しき)」と呼ばれる大凶にあたることがわかりました。もともと相性が悪い相手だったのです。

そこで、相性の悪い人と上手につきあう方法と、不遇を克復し、打ち勝つ運を味方にする方法をお伝えしました。

その面談から4ヶ月後にSさんと再会しました。

「振り返ると、あのころは本当に四六時中イラついていましたね。あっちで口げんか、こっちで怒鳴り合い。最初は静観していた家内にもイライラが伝染し、夫婦の仲もぎくしゃくしていました。それが九星気学という開運法があることを知り、知人に紹介してもらって細矢先生にお会いしたとろ、僕の星が宿しているパワーが発揮されていないことを知りました。相性の悪い上司と対立するのではなく、自身の中にある壁を溶かしていくような親和力を発揮して積極的にコミュニケーションをとるようにしました」

面談後、Sさんが努力を続けたことで上司との壁は少しずつ消えていき、互いの実力を認めあうようになったといいます。また、近所の方や夫人にはストレートな言葉を使わず、オブラートで包みこむような話し方を心がけたとのことです。

「それから対人関係が改善され、コミュニケーションが円滑になりました。気がつけばあれほど重く感じていたストレスもウソのように消えていました。 九星気学は人間関係を修復する考え方を提供してくれる知恵でもあったんですね。僕は目が覚めた気持ちでした」

Sさんはその後、管理職に抜擢され、本社に栄転しました。

管理職候補としてSさんを推薦してくれたのが、例の上司だったそうです。Sさんは少し涙を浮かべて次のように話してくれました。

「相性が悪いといって敵対するのではなく、理解しあい、握手をする。そのことの大切さを九星気学が教えてくれました。我を張って反発ばかりしていた僕をじつは評価していてくれた、かつての支社の上司に心から感謝しています」

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