方位学としての九星気学活用法

九星気学では、その人が生まれた年月日から導き出される本命星(運命星)と月命星によって運勢と気質がわかり、吉方位(きっぽうい)と凶方位(きょうほうい)を知ることができます。

吉方位は運勢を上昇させてくれるよい方位、凶方位は運勢を望まないほうに導く悪い方位のことです。 九星気学の活用法とは、吉方位を積極的に使って運勢を好転させ、同時に細心の注意を払って悪い方位を避けることです。

では、どうして方位が私たちの運命に影響を与えるのでしょうか?

じつは地球や宇宙を循環する、さまざまなエネルギーは、ある法則性をもっています。こういったエネルギーを自分が移動することによって吸収し、運勢の流れを変えていこうというのが、気学の基本的な考え方なのです。

具体的には、八方位(東、東南、南、南西、西、西北、北、北東)のうち、どの方位がよく、どの方位が悪いのかを知ることから始まります。これを説明するのが方位盤です。

生まれ年や生まれ月によって運勢に影響を与える気が異なるように、吉方位や凶方位は人それぞれ異なります。

動く時期と方向によってエネルギーの種類や強さが異なるので、「いつどの方向」に動けばよいのか・動かないほうがよいのかといったことがわかります。これだけでも、旅行や移転の時期を選ぶ際の参考になります。

九星気学ってなに?

八方位を記したものを方位盤と呼びます。通常の地図は上が北、下が南になっていますが、方位盤は逆に記されます。

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